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地震



新潟で地震が起きた・・・


ひどい


被害だ・・・特に家屋の被害はひどい・・・


一応応急危険度判定士なるものの受講はして、認定資格は持っているものの・・・http://www.kenchiku-bosai.or.jp/Jimukyoku/Oukyu/Oukyu.htm


認定するだけで、あまり助けにはなっていないのですよね・・・


もっと、被災したときのシステム作りが危険度判定士以外のことも必要でしょうね・・・


できれば、今後の建築に対してのアドバイスなどもできるシステムがあればいいです。もちろん、危険判定はボランティアで行います。


建築に対してのアドバイス、つまり資金繰りなどから建築士がアドバイスできるようなシステムを持ったらと思うのですが・・・


命が助かった・・・精神的ケアは医者や医療でできるかもしれないが、根本的に明日寝るところがない人に対しての不安は、ごはんだろうか・・・服のことだろうか・・・一生に一度買えるか買えないかの家を失った人の心のケアはだれがするのだろう・・・大丈夫ですよ、がんばってくださいとは言える・・・


しかし、その根本を取り除いてあげることはできない・・・


もっと、災害対策について、みんな、国のシステムも含めて・・・考える必要があるね・・・物資も余らないように・・・偏らないように・・・いろんな問題がある。何度も災害を経験しているのに・・・なかなかシステムがうまく作動していないのかな


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コメント

災害の初期段階において、二次災害を防ぐために、
被災状況の判定は必要なことだと思います。

投稿: 被災宅地危険度判定士 | 2007年7月17日 (火) 20時50分

でもどりさんが理想とするシステムについて、
ブログで教えてください。

投稿: ぜひ | 2007年7月17日 (火) 20時52分

判定士が不要ということはないとは思いますが、倒壊家屋などただみて見回るだけでははがゆい思いがしませんか・・・
私たちにできること・・・考えてみたいですね・・

だけど・・・きっと絵に描いた餅だといわれるだろう・・・
私が考えることぐらいなら、とっくに誰かがやっているだろう

投稿: でもどり | 2007年7月18日 (水) 10時51分

自分の知識が役に立つとして、
要請があって現地に出向いて作業に従事することは、
今、私にできる精一杯と思います。

それ以上のことをすれば、自分の家族の幸せを確保するために必要な活動を
人様にやってもらわざるをえなくなり、
本末転倒になってしまうのではと懸念しております。

投稿: 被災宅地危険度判定士 | 2007年7月19日 (木) 01時22分

鳥取からも、4名新潟に行かれましたね。

テレビでは、やはり、赤が貼られた家でも、そこに住まわれています。私たちはもうそれ以上のことはできません。

投稿: でもどり | 2007年7月19日 (木) 05時37分

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