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おーい幾多郎

おーい幾多郎を見にいきました・・・

楽しむつもりで・・・

ぼちぼちでんな・・・

ただ・・・高校生でワークショップを受けた方(中部)では、自分たちの演じ方との違いがわかったのではないか・・・というかわからんといけんでぇ・・・

マイクなしであのホールで声が通ったのかは不明・・・だけど声のいい役者ばかり使っていたから・・・

はっきり言って・・・高校生は早口・・・これだけでも観るものの感じ方がかなり違います。軽快に演じたいのでしょうが・・・軽快さはもっと違う部分でださなきゃ・・・

今回の幾多郎ではしっとりとした感じが多かったからですね・・・まあ時代背景がそうですから・・・

結局このストーリーで言いたかったことを・・・

嫁が最後に言った・・・私はこれでダメだしくらった・・・

主役は誰だ??これでいいのか??ここで私自身こけた・・・なんだいやぁ・・・と・・・

これでいいのなら・・・ともさえ思った・・・

単純なストーリーで、役者がそれぞれの個性を出していたのはよかったが・・・久々に舞台を観た私は男性陣がオーバーアクションに見えたのは私だけ??

まっでも・・・舞台衣装も何度も変えてあったし・・・

笑いも取れていたし・・・わかりやすいので親しみは持てたと思うな・・・

まっ、久々の舞台で楽しみませてもらいました・・・

秋になったので少し時間を作って舞台三昧とでもいきましょうか・・・

 当日、映画上映や夜回り先生の講演もあったとか・・・最近ぜんぜん情報不足の私です・・・

 もっと情報を取る方法を知らないとな・・・

 あっ・・・そうだ・・・おーい幾多郎でアンケートがありましたね・・・

 あれを住所を明記して送ると他の情報も自宅に郵送されます・・・ただし県の財団主催のものだけですが・・・

 私は送られてきても・・・封を切らないことがある・・・ははははは

 でもですね・・・鳥取にでもどってよかったと思うことは、こういう公演などがとても身近であるということです。(もちろん、他県にいたときも公演は観ていましたが)というか、簡単に席が取れてしまうということがいい。

今回のおーい幾多郎は当日券で入って自由席なので前から二列目(中央ではなかったですが)の席で見れました、もちろん、都会ではもっと有名な公演がありますが・・・今回のおーい幾多郎は全国的に公演されています・・・

http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/kitaro.htm今週はこちら。

ですから、こういういいところは逃したくないし、田舎でのほうがチャンスはいっぱいあるのです。たとえば甲子園出場とかは確率的には高いはず・・・(もちろんハードルは高いですよ。だから意味がある)

 そんなところを鳥取の人は十分に使いこなすことにより、田舎の鳥取でも楽しい生活ができる思うのです。

 ぜひ、みなさんも鳥取の利便性を使いこなしてほしいと思います。

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コメント

こんばんは。
「おーい幾多郎」まあよかったという感じですよね。これ、池田むかうさんが初めて書いた脚本なのだそうです。ということもあってか、ちょっとおばあちゃんがしゃべりすぎるかな?とか、お嫁さんはできすぎてるな…とか、思いましたけど、全般的には楽しめました。

22日から演劇大学in鳥取ですね。これも田舎だから敷居が低い気がします。こういうのをどんどん利用したいものですね。

投稿: 顧問Y | 2007年9月 3日 (月) 00時33分

演劇大学確か昨年もあって・・・
参加する価値は多いにあるとは思うのですが・・・

まだ私はその域に達していないと思うのですよ・・・

思うに財団はいろいろな企画をしてくれるのはいいですが、また、財団で演劇の脚本家とか向かえて公演していますが、その役者たちはそこそこ育っても・・・そこに金を使っても・・・役者は演出がいないと演技はできない・・・また、その役者も果たしていままで中央の演出家に指導を受けて、今度は鳥取の私がもし演出したとしても・・・ついてきてはくれないだろうなあ・・・と思っています。

なので・・・今の財団の指導の仕方に疑問を持っています。

中央の力を取り入れるのもいいかもしれないけど・・・つまり・・・・鳥取独自のものを作り上げることのほうが私は演劇でも差別化が図れるのではないかと思っています。(鳥取でしか見れないもの、作れないものを作ると外から人が入ってくるのでは・・・)

投稿: でもどり | 2007年9月 3日 (月) 12時48分

よくわかります。私も講座受講に関しては、なんというか、とても…気をつけています、はい。

いつかお会いすることがあったら、意見交換してみたいですね(^^;)

投稿: 顧問Y | 2007年9月 3日 (月) 18時48分

ほんとうは、どんなものも吸収するようにすればいいのですが・・・
なかなか・・・
時間と財布と・・・

きっと、いつかお会いする機会があると思います。
きっと・・・
そのときまで楽しみにしておきましょう。

投稿: でもどり | 2007年9月 4日 (火) 15時49分

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